TOP > 長太夫作ご案内

サイトマップ

自社牧場での肥育から販売まで株式会社長太屋は、本気で食肉販売業に取り組む会社です。

長太夫作ご案内

長太夫作

松阪牛の定義のひとつである、「三重県中勢部を流れる雲出川から宮川にかけての地域」に隣接する志摩市内にある長太屋「鵜方牧場」で、松阪牛と同じ血統の牛を、松阪牛と同じエサ・肥育方法で育てた牛は、松阪牛と呼ぶことはできません。

肥育地域が少々異なるだけで、松阪肉と同等の風味のお肉を、長太屋のオリジナルブランド「長太夫作」として販売しております。

品質にこだわる方には長太夫作がおすすめです。

松阪牛を超えるのは長太夫作しかございません。

では、具体的にどこがどうなのと申しますと、 うまいお肉というものはまず、牛の性別で決まります。性別とは、雄・雌のことです。雄(去勢)は見た目(霜降り)はかな派手になりますが、脂と肉にまったくうま味がなく、ただ柔らかいだけのお肉になります。人間の男性と女性の筋肉の見え方が全く違うのと同じわけです。
雌牛のお肉は見た目(霜降り)は雄に比べ控えめですが、脂・肉質は雄と比べものにならないくらい味があります。他の銘柄牛(近江牛、神戸牛)は雄牛でもその銘柄を名乗れます。長太夫作と松阪牛だけが雌牛のみの牛となります。見た目だけでお肉を選ばれているお客様、是非1度当店のお肉をご賞味ください。きっと私が言っている意味がおわかりいただけると思います。
さらに長太夫作は生産者が弊社社長でまだまだ若い者(店長濱口)に負けるわけにはいかないと、がんばって松阪牛に負けないように努力しています。長年培った生産者の目を存分に発揮し、絶え間ない努力と雑草のような根性で日々精進しています。オリジナルブランドだから後生に必ず残していきたいいう社長の思いが、こもったお肉それが、「長太夫作」なわけです。

長太屋だけのオリジナル

商標:長太夫
商標番号:登録第4347889号
商標権者:株式会社 長太屋

松坂牛.com店長より

当店で販売している長太夫作、松阪牛の生産者、飼育履歴、飼料等の牛の育成に関するあらゆる情報を知りたいとおっしゃるのでありましたら、いつでも公開する事が出来ます。BSE等が起こらないように生産者である私が責任を持って飼育していますし、長太屋全店で販売しているお肉も全て私の目を通って販売もしています。こういう時代だからこそ、牛肉への不信感をお客様がもたれないように、私が全責任をもって販売しています。

長太夫作の特徴

松阪牛と同じ種牛を用い、同じ飼育方法で生産
当社鵜方牧場だけのオリジナル商品
松阪牛ではないため、値段が安い

株式会社長太屋の年譜

 
年号 年譜
昭和50年7月 志摩市志摩町和具とある精肉店が閉鎖されるのを引き継ぐ形で個人事業として開業
昭和52年1月 現本店がある志摩町和具1917番地に新築移転
昭和53年1月 鵜方牧場設立5頭飼育から始まる
昭和63年12月 個人事業から株式会社長太屋となる。
平成14年5月 松阪牧場設立
平成14年12月 鵜方店開業
平成15年10月 松阪牛肉亭長太屋開業
平成18年2月 長太屋松阪牧場増築
商品一覧
内蔵
タレ
お取引について
初めての方へ
お支払方法
配送方法
お取引の流れ
オリジナル加工する
取り扱い牛肉について
安全性について
当社飼育ポリシー
松阪牛について
長太夫作ご案内
牛肉の等級に関して
仕入れ経路
長太屋トレーサビリティ
長太屋牧場紹介
インフォメーション
会社概要
個人情報保護方針
実店舗のご案内
メディア掲載・受賞歴
よくあるご質問
お問合せ
お電話・FAX
関連リンク

松阪牛.com


松阪牛.com店長ブログ


松阪牛長太屋


松阪牛肉亭長太屋


松阪牛ドットコム

松阪牛.comは、「東京芝浦市場松阪牛共進会」で最優秀賞をはじめとして、自家牧場や焼肉店を経営しながら、松阪牛の生産から松阪牛の販売までを責任を持って行う株式会社長太屋が運営している松阪牛を通販するネットショップです。
松阪牛ドットコムは、ギフトに完全対応しておりますので、人気の松阪牛ステーキや王道の松阪牛すき焼き等、松阪牛ならなんでもお任せ下さい。
今すぐ『 松坂牛専門店|松阪牛ドットコム 』をごらんになってください。