長太屋牧場紹介
当店の牧場は、松阪地域と鵜方地域にあり、両牧場で400頭以上の肉牛を飼育しております。このように生産から一環して販売ができるため、比較的安価にご提供できるのです。
- 松阪牧場
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- 長太屋の松阪牛はここで飼育された牛です。常時250頭飼育しており、この2006年にも新設された牧場もあり松阪の地域で4ヶ所牧場があります。
- 住所:三重県松阪市美濃田町1202
- 鵜方牧場
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- 長太屋の牛は全部ここから始まります。常時200頭以上飼育しており、仔牛時の出来はここの技術で決まります。長太夫作はここの牧場で育て上げた牛のブランドです。
- 住所:三重県志摩市阿児町鵜方山口丘
長太屋牧場風景
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当牧場では、肉牛を人の手で丁寧に育ています。
牛を育て立派な肉牛にするには、長い期間がかかります。当牧場では、手を抜くことなく、人手をかけ、牛と心を通わせながら成長させていくのです。
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動物は環境に敏感です。
何度も全国的な賞をとるほどの肉牛を作るためには、衛生的かつ健康的な環境で育てなければなりません。当牧場では、どこにも先駆けてその環境を牧場に用意しております。
長太屋牧場 えさの管理
徹底したえさと健康の管理
仔牛の時は仔牛専用のえさを食べさせ、わら、スーザン、チモシーをたくさんやります。わらは胃を大きくさせるのにも適しており一番活発な青年期でのえさの量を増やすのに活躍します。長太屋では遺伝子組み換えのえさは一切使用しておりません。
仕上げの時はフンの状態をよく観察し病気にならないよう、えさの量は適量(これが一番難しいのですが)やり、下痢に注意します。下痢はロース芯を小さくさせてしまうため一番注意しなければなりません。
やはり、飼育環境をよくしなければ、大きくはなりませんし、ものの良い松阪牛はできません。冬はあたたかく、夏は風通しのいいように工夫します。(夏場は温度管理できる扇風機を使います。)そして、夏から秋にかけての台風の時期は、夜も眠れないほど心配します。朝一番で牧場にいき、1頭1頭見回ります。病気や事故に遭わないように、私たちは気を使って飼育しています。











